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昭和33年(1958年)東邦ゴム工業の販売部門として5人ほどのメンバーでスタートした時の、創業精神は「全員で資本を出し合い、経営も皆で相談し、一緒に汗を流しやっていこう」というものでした。そして、この創業の精神を反映する「労働(Labor)」「経営(Management)」「資本(Capital)」の頭文字から東邦レマックの社名が生まれました。
そうした経営理念に基づいて、創立以来、決算書を社員全員に配布し、毎月の損益計算を報告するなど、極力経営をガラス張りにして、社員全員が常に一体となって働ける企業環境を培ってきました。
おかげさまで、紳士・婦人・子供ケミカル・スポーツと幅広い取り扱い商品の中でも、特にケミカルシューズ部門ではここ20年間トップシェアを維持し、平成4年には200億の売上を達成し、平成6年12月には株式の店頭公開を果たしました。企業は内に向かってガラス張りであると同時に外に向かってもガラス張りであることが問われている今日、社会的に存在価値のある企業として健全な体力を付け、シューズ専門商社として、生活文化に貢献してゆきます。
代表取締役社長
笠井 庄治

| 東邦レマック株式会社 | |
| 昭和33年7月5日 | |
| 9億6,172万円 | |
| 160人 | |
| 各種シューズ・サイクルの専門商社(輸出入業務含む) | |
| 12月 | |
| 本社/東京都文京区湯島3丁目42番6号 | |
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婦人靴・紳士靴・子供各種シューズ、サイクル・他
